Modのインストール方法
インストールガイド
v0.108.0 betaのセーブ移行とSteam Workshop対応に合わせて更新(2026年7月)前提条件
SteamでSlay the Spire 2をインストール済み
現在はSteam専売です(Windows / macOS / Linux)。EpicなどではMod配布されていません。
最新のEarly Accessビルド
クライアントを常に最新に保ってください。v0.107.1で公式Steam Workshop対応が追加され、v0.108.0 betaでは初回Mod起動時にバニラのセーブをMod用セーブへ自動コピーします。
基本的なファイル操作
Steamのローカルファイル参照と、手動インストール時のZIP展開・フォルダ移動ができる必要があります。
方法A — Steam Workshop(推奨)
v0.107.1以降、Steam Workshopが公式のMod入口です。Workshop版がある場合は、バージョン追跡・自動更新・公式ランチャー読み込みが使えるため最優先です。
- 1
SteamライブラリでSlay the Spire 2を選び、Workshopタブに切り替えます。
- 2
一覧を開き、欲しいModそれぞれの緑の「サブスクライブ」を押します。
- 3
ライブラリに戻り「プレイ」→「Play with Mods」を選びます。通常起動だとMod loaderをバイパスします。
- 4
初回起動時の「信頼されないコード」警告を承諾し、ゲームを完全に再起動してローダーを初期化します。
- 5
メインメニューからModsを開き、各Modを有効化、もう一度再起動します。
方法B — 手動インストール
Workshopにない一部のNexus Mods版や開発ビルドは、ゲームのmodsフォルダに直接配置します。
Windows / Linux
Steamでゲーム右クリック → 管理 → ローカルファイルを閲覧。modsフォルダがなければ作成します:
…\steamapps\common\Slay the Spire 2\mods\macOS
SlayTheSpire2.appを右クリック → パッケージ内容を表示。MacOS/配下にmodsフォルダを作成します:
…/Slay the Spire 2/SlayTheSpire2.app/Contents/MacOS/mods/インストールの確認
「Play with Mods」で起動しModsメニューを開き、各Modが一覧表示・有効化されているか確認します。表示されない場合はmanifest.jsonの不備で読み込み失敗している可能性が高いです。
知っておくべきこと
セーブデータは分離
Modありとバニラはセーブフォルダが別です。v0.108.0 beta以降は初回Mod起動時にバニラセーブが自動コピーされますが、古いビルドでは手動コピーが必要な場合があります。
実績は無効化される
WorkshopのModを有効化するとSteam実績の追跡がオフになります。実績狙いはバニラでプレイしてください。
Co-opは全員同一Modが必要
4人全員が同じModを同じ順で読み込む必要があります。違うと即座に切断されます。BetterSpire2 LiteはMP対応の数少ない選択肢の一つです。
macOSの注意
FinderからRosetta有効でゲームを起動してください。Steamから起動するとRosetta設定がバイパスされ、Mod有効時にクラッシュします。
Modのアンインストール
- 1
ゲームを完全に終了します。
- 2
Workshop版:Modページでサブスクリプションを解除。手動版:mods/フォルダ内の該当フォルダを削除します。
- 3
残ったconfig.jsonがあれば削除します(古い設定の読み込みを防ぐため)。
- 4
ゲームを再起動します。
重要な注意点
Modは第三者制作です。自己責任で使用し、実験的なModを試す前は必ずセーブをバックアップしてください。不具合はMega Critではなく作者へ報告を。