ガイド 2026年4月26日 11分 STS2.GG編集部

Doormaker ボス攻略: Act 3 最嫌われボスの倒し方

Doormakerの三段階ローテーションメカニクスの仕組み、どのデッキがカウンターされやすいか、そして辛い戦闘を管理可能にする実践的なドラフト対策。

再設計後の実際の動き

Doormakerは20(23)ダメージ攻撃と「カードをプレイするたびエナジー-1」の持続デバフを持つボスです。このデバフはコンボ主体のデッキを特に強く罰します。手札を多く使う戦略はエナジー枯渇で機能不全に陥りやすいです。

ローテーションは3つのフェーズで構成され、各フェーズで異なるパターンを使用します。フェーズの切り替えタイミングを把握することで、準備ターンと攻撃ターンを正確に計画できます。

  • カードプレイごとにエナジー-1 — コンボデッキへの直撃。
  • 攻撃20(23) — 純粋なブロック要求が高い。
  • フェーズ把握で準備・攻撃タイミングを最適化する。

苦手なデッキと対策ドラフト

カードを多く使うコンボデッキ、1ターンに多くのカードを連打する戦略はエナジードレインで崩されます。少ないカードで高いダメージを出せるデッキ(Ironclad の前寄せ攻撃、Regent の Sovereign Blade ターン)が相対的に有利です。

Act 1〜2でのドラフト対策として、高単体ダメージのカードとエナジー効率の良いブロック源を意識的に優先することが重要です。Doormakerへのホットフィックスは期待せず、自力で対策を積んでください。

  • 多数プレイ型コンボデッキは最も苦手 — エナジーが枯渇する。
  • 少カード高ダメージ型(前寄せ/Sovereign Blade)が有利。
  • Act 1〜2から高単体火力とエナジー効率ブロックを意識する。

参考ソース