ガイド 2026年4月24日 6分 STS2.GG編集部
Snakebite カードガイド: Jorbs がFティアを擁護した理由
RedditによるSnakebite Fティア判定、Jorbsの反論、そして実際のSilentデッキでDeadly Poisonより優れる場面とは。
Fティア評価と反論
Redditコミュニティでは、SnakebiteはDeadly Poisonより遅く、コンボ依存で、序盤のHP安定性に貢献しないためFティアと評価されています。エナジー効率の観点でも、Deadly Poison 1枚の方が安定した毒スタックを提供します。
しかしJorbsは「Snakebiteの本当の強みは毒ではなくShivスパム」と指摘。Snakebiteは打つたびにShivを生成し、Silent のShivシナジー遺物(Tingsha、After Imageなど)との組み合わせで独自の価値を持ちます。
- Fティア評価: Deadly Poisonより遅く不安定。
- Jorbs反論: 毒ではなくShiv生成が本来の強み。
- Shiv遺物(Tingsha等)と組み合わせると評価が反転する。
Snakebiteを実際に選ぶ場面
Snakebiteが本当に強い条件は三つです。①Shiv枚数を参照する遺物・カードがデッキにある。②Slyカードとの組み合わせでShivを捨て札トリガーに使える。③デッキが既に毒で勝つ設計でなく、Shiv戦略への転換を狙っている場合。
逆にDeadly Poisonを優先すべき状況は、毒スタック主体で安定して勝つ見通しがある時です。両方が揃うデッキよりも、どちらかに絞った方が構築の密度が高まります。
- Shiv参照の遺物・カードあり → Snakebiteを高評価。
- Slyシナジー狙い → Snakebiteが捨て札トリガーとして機能。
- 毒主体で十分なら → Deadly Poisonを優先。