ガイド 2026年4月27日 6分 STS2.GG編集部

Conflagration 再設計: IroncladのVulnerableシナジー軸

v0.104.0でConflagrationは攻撃数スケーリングAOEから4〜5ヒットマルチストライクへ再設計。新版はVulnerableで大幅に強く、なしでは弱い — ドラフトへの影響を解説。

旧版 vs 新版の違い

旧版: 全敵に8(9)ダメージ+同ターンにプレイした攻撃カード1枚につき+2(3)。新版: 全敵に2ダメージ×4(5)ヒット。コストは同じですが、ダメージプロファイルが根本的に異なります。

旧版は長い攻撃チェーンで報われました。新版はVulnerableで報われます。各ヒットがVulnerableの+50%ボーナスを受けるため、4〜5ヒットが合わさると旧版の数字をはるかに上回る実ダメージになります。

  • 旧版: 8+攻撃数×2 — 打数が重要。
  • 新版: 2×4ヒット — Vulnerableが重要。
  • 同コスト、最適デッキは完全に別物。

ドラフトへの実際の影響

Vulnerableを安定して付与できるなら、新Conflagrationはトップクラスのフロアクリアカードになります。Bash、Thunderclap、Vulnerableポーションの優先度が明確に上昇。Vulnerable源がない場合は凡庸なAOEなので、以前より積極的にスキップして構いません。

この変更はIroncladを「攻撃スパム」型から「デバフ活用」型のドラフトへわずかに引っ張っています。v0.104.0全体の「汎用カードを減らす」方向性と一致しています。

  • Bash/Thunderclap/Vulnerableポーションと組み合わせる。
  • Vulnerable源なし → 積極的にスキップ。
  • デバフ活用型Ironcladルートの相対的優先度が上昇。

参考ソース