ガイド 2026年4月29日 9分 STS2.GG編集部

Drum of Battle 再設計: IroncladのExhaustアーキタイプ構築

Drum of Battleはv0.104.0でPowerからSkillへ変更され、Exhaustとシナジーを持つようになりました。再設計の意味、コアカードセット、Exhaustラインの見極め方を解説。

変更内容とその重要性

旧Drum of Battle: Powerとして手牌枚数に応じた力量ボーナスを1回付与。新Drum of Battle: Skillとして、そのターンにExhaustするたびに力量(またはブロック)をスタック。

この変更により、大手牌を保つ戦略から、繰り返しExhaustする戦略へと完全に転換しました。Fiend Fire(手牌全Exhaust→1枚7ダメ)、Corruption(全SkillをExhaustに変換)、Sentinel(自己Exhaust+エナジー回収)と直接連動するようになりました。

  • 旧版: Power — 手牌枚数依存の1回限りバフ。
  • 新版: Skill — Exhaust回数依存のスタックバフ。
  • 既存のExhaustカードと直接連動する設計に転換。

コアExhaustカードセットとコミットの判断

Exhaust Ironcladに必要な3層: ①毎ターン安定してExhaustするトリガー、②Drum of Battleによるスタック変換、③収益カード(Fiend Fire)。Corruptionは全SkillをExhaustトリガーに変える最高投資対効果カード。Dead Branch(Exhaust→手牌にランダムカード)やCharon's Ashes(Exhaust→全敵3ダメ)があれば即確保。

コミット基準: Act 1終了時点でDrum + Exhaustトリガー2枚 → 積極投資。Exhaustトリガーがなければ温存し、後続次第で転換。新Drumはセットアップが必要な収益カードとして扱い、オープナーにしない。

  • Corruption: 全Skillをトリガー化 — 最高投資対効果。
  • Sentinel: 自己Exhaust+エナジー回収 — ループの核。
  • Fiend Fire: 1枚7ダメ × 手牌全Exhaust — 主要収益。
  • Drum + Exhaustトリガー2枚 → Act 1終了でコミット判断。

参考ソース