ニュース 2026年5月1日 8分 STS2.GG編集部

STS2 低評価爆撃の全容: 2波の出来事とそのパターン

Slay the Spire 2はリリース後2ヶ月で2度のレビュー爆撃を受けました — 1回目は無限コンボナーフ後、2回目はDoormaker再設計後。実際に何が起きたのか、理由、そして現在の評価状況を解説。

第1波: 3月20〜21日と無限コンボナーフ

STS2は2026年3月5日に57.4万ピーク同接・97%「圧倒的好評」でリリース。2週間は平穏でしたが、3月20日のv0.100.0配信後48時間で約1.3万件の低評価が殺到しました。

このパッチは全5キャラの無限コンボ戦略に対する大規模バランス調整でした。低評価の大半は簡体字中国語 — DiscordとTwitterが使えないため、中国のプレイヤーはSteamレビューをフィードバックチャンネルとして使用しています。Mega Critは「以前のどの種類のネガティブフィードバックよりも激しかった」と述べています。

  • リリース: 57.4万ピーク同接、97%圧倒的好評。
  • v0.100.0(3月20日): 無限コンボナーフ → 48時間で1.3万件低評価。
  • 大半が簡体字中国語ユーザー — Steamをフィードバック手段として使用。

第2波・現在の評価状況とMega Critの対応

4月17日のv0.103.2(Doormaker再設計)後、2日間でさらに約8,000件の簡体字中国語低評価が積み上がり、30日評価が39%「おおむね不評」に落ちました。Skulking Colonyの強化も同時期の摩擦を加速させました。

現在の評価構成: 総16万件のうち、非中国語の約8.3万件は「おおむね好評〜圧倒的好評」、簡体字中国語の約7.5万件は「おおむね不評」。日間アクティブプレイヤーは両波を通じて28万人以上を維持。Mega Critは無限コンボ・Doormakerメカニクスは維持しつつ、v0.104.0で低Ascension段階的緩和を約束しています。

  • 第2波(4月17〜18日): 8,000件低評価、30日評価39%に低下。
  • 現在: 非中国語は好評、簡体字は不評 — 評価が言語で二分。
  • 日間28万人以上が継続プレイ — 実態の参加度は高い。
  • Mega Crit: 低Ascension段階緩和を約束、コア変更は維持。

参考ソース